山内勇樹のTOEICスコアは合計1390点!?これってどのくらいすごいの?

山内勇樹先生は英会話指導のスペシャリストとして活動されている方です。

そんな山内勇樹先生自身の英語の能力はどれほどのものなのでしょうか?

この記事では山内勇樹先生のTOEICのスコアから、山内勇樹先生がどのくらいすごいのかを調べてみました。

その結果、1000人に3人以下の、ほんの一握りしかいない実力の持ち主で、ネイティブ以上の英語能力だということがわかりました。

山内勇樹のTOEICのスコアは?

山内勇樹先生のTOEICスコアは以下の通りです。

TOEICテスト 990点

TOEIC SWテスト 400点

中途半端な数字に見えるかもしれませんが、TOEICテストの満点は990点、TOEIC SWテストの満点は400点です。

つまり、山内勇樹先生はTOEICテストもTOEIC SWテストも両方満点を獲得されているということです。

山内勇樹のTOEICスコアはどのくらい難しい?

山内勇樹と同じTOEICスコアをとった人の割合

TOEICテストで満点をとった人の割合

TOEICではテストが行われるたびに、どのくらいの人がどのくらいのスコアをとっているのか、公式ページで公開されています。

こちらは2018年7月に行われたTOEICテストのスコア分布です。

50点ごとに、そのスコアをとれた人が何人いるかがわかります。

例えば、445点から495点をとれた人が約8千人いるということがわかります。

2018年7月の受験者は約8万5千人だったので、約10%の人が445点から495点をとっていることになります。

専門的な統計学の方法を使うと、このグラフから満点をとれた人が何人くらいいるかを推測できます。

その結果、満点をとれた人は約255人でした。

8万5千人中255人なので、割合にすると0.3%となります。

つまり、千人に3人しか満点をとれないということがわかりました。

TOEIC SWテストで満点をとれる割合

TOEIC SWテストでもTOEICテストと同じように、どのくらいの人数がどのくらいのスコアをとれたかが公式ページで公開されています。

テストが開催されるたびに、満点をとった人の割合は変わりますが、だいたい1%~0.6%くらいの人が満点をとれていました。

つまり、TOEIC SWテストで満点をとった人の割合は百人に1人かそれ以下ということがわかりました。

山内勇樹と同じTOEICスコアをとっている人はどんな人?

当然のことですが、TOEICテストで満点をとった人は、山内勇樹先生だけではありません。

どのような人がTOEIC満点をとれるのでしょうか?

ネイティブスピーカーはTOEIC満点をとれる?

TOEICで満点をとれそうな人といえば、自在に英会話ができる『ネイティブスピーカー』ですね。

ネイティブスピーカーはTOEICを受験すると簡単に満点がとれるのでしょうか?

ビジネスに役立つ分野でさまざまな執筆活動を行われている、山崎将志先生の著書、『残念な人の英語勉強法』では、ネイティブスピーカーがどのくらいのTOEICスコアが取れるかが紹介されています。

24人のネイティブスピーカーの方々にTOEIC試験を受験してもらったところ、満点の990点を獲得できた人は、なんと1人もいなかったそうです。

考えてみれば私たち日本人も、日本語を話せますが国語のテストで満点はなかなかとれませんね。

TOEICテストで満点をとるには、ただ話せるだけでなく、文法や単語の正確な知識が必要なのです。

つまり、TOEICで満点をとれる人はネイティブよりも高いレベルで英語に精通しているということがわかります。

英語教師はTOEIC満点をとれる?

山内勇樹先生のように英語を教える立場の英語教師は、どのくらいのTOEICスコアなのでしょうか?

英語教師は英語が話せるだけでなく、文法なども教える立場なので、ネイティブスピーカーよりもスコアが高そうですね。

しかし、日本の英語教師のTOEICの平均スコアは、中学の英語教師で530点、高校の英語教師でも620点という統計結果があります。

TOEIC満点は英語を教える人なら誰でもとれるスコアではなく、限られた人しかとることができないということがわかります。

山内勇樹と同じTOEICスコアをとっている人数

山内勇樹先生のようにTOEICで満点をとった人は日本にどのくらいいるのでしょうか?

TOEIC公式ページによると、2017年のTOEICテストの受験者数は約248万人、TOEIC SWテストの受験者数は約4万人でした。

TOEICテストで満点をとれる確率は約0.3%ですので、248万人中満点をとれた人は約7千5百人ということになります。

TOEIC SWテストで満点をとれる確率は、多くて約1%ですので、約4百人ということになります。

TOEICテストとTOEIC SWテスト、それぞれで満点をとれる人でもこれほど少ないので、両方とも満点をとれる人はほんの一握りの人だということがわかります。

まとめ

山内勇樹先生のTOEICのスコアと、同じスコアをとるのがどれほどすごいかを調べました。

その結果、次のことがわかりました。

  • 山内勇樹先生のTOEICスコア、TOEIC SWスコアは両方とも満点
  • 満点はネイティブスピーカーよりも高い英語能力がないと取れない
  • 満点は世の中のほとんどの英語教師よりも格段に高い英語能力を示している
  • TOEICスコア、TOEIC SWスコアを両方とも満点をとれるのは、ほんの一握りの人だけ

山内勇樹先生が持つTOEICとTOEICのSWスコアの両方が満点という記録は、ほんの一握りの人しかとれない、本当にすごい点数だということがわかりました。

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